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登山口ゲート
7月20日の夕方6時ごろ登山口に到着。車内泊
S−MXのシートは倒すと広々とはなりますが後席の
座面前側が高くフルフラットとはいい難いですね。
まわりは真っ暗に見えますが、午前4時前、
十分明るく隣りの車も準備をはじめています。 |
前日
午後6時〜
午前
4:00 |
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出発
7月21日午前4時起床パンと牛乳の朝食を取り出発。
延々と続く林道を1時間半ひたすら歩く
途中タクシーが抜いていきました。
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4:35
〜
6:05 |
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取水口
コースガイド通りちょうど1時間30分かかりました。
実は、1泊登山は始めてで、テント・シュラフがどうしても入らず、
出発当日大型のリュックを買いに行き背負うのはこの日が初めてです。
装備重量20kgくらいかと思いますが、
濡れた登山靴と湿ったテントでだんだん重くなっていきます。
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6:15
〜
8:05 |
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滝
いままで、日帰り登山しかしたことがなく
せいぜい、お弁当くらいしか持って歩いたことがないので、
20kgの装備がこんなに重いとは思いませんでした。
コースタイムっていままで、ずいぶん甘いものと思っていたのですが、
納得してしまいました。 |
7:00 |
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幌尻山荘
幌尻山荘からはひたすら登りです。
一本道なので迷うことはないと思います。
すでに登り終えて降りてきた人の話では
「3時間くらいで登れるよ」とのこと
荷物をここに置いて日帰りしようかとも思いました。 |
8:45
〜
10:45 |
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命の水
写真ではよくわかりませんが
つめたくてとってもおいしい水です。
雪のかたまりも残っていました。 |
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10:45 |
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お花畑
30分休憩して登り始めたのですが、
日頃の運動不足でしょう
足が上がらなくなってきました。10分歩いて5分休憩
ちんぐるまのお花畑がきれいです。 |
11:15
〜
14:20 |
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笑顔
下りてきた人にお願いして「チーズ」
でも、おじさんは相当つかれているのだ。
5分歩いて10分休憩 |
13:00 |
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山頂
14時20分到着。
何度引き返そうかと思ったか知れません。
もうやだ、もう二度と来るものかと思いつつ、「あの先まで行ってみよう」
を何度か繰り返し、なんとかたどり着きました。
コースタイムは4時間ですが、5時間35分かかってしまいました。 |
14:20
〜
15:00 |
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尾根道
山頂から先、七つ沼方面は、登山者が少ないせいか、
道がハイマツに覆われてしまいそうです。
そのせいか、高山植物も豊富なような気がします。 |
15:00
〜
17:00 |
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七つ沼カール
キャンプ適地に到着。やれやれ
尾根から降りる斜面はかなり急勾配で崩れやすいがれ場と
かなり硬い残雪があり、慎重に下りました。
翌日尾根に上がるまで1時間かかりましたが
下りも結構かかります。
山荘にテントを置いて日帰りしなくて大正解。
幌尻岳は七つ沼を巡ってこその山だと思います。 |
17:00 |
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6:20
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尾根
尾根に上がるまで1時間かかりました |
6:20
〜
7:00 |
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戸蔦別岳からみた幌尻岳
標識も看板も何もないピークですので、
通りすぎてしまい、気がついて戻りました。 |
7:15
〜
8:00 |
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ひたすら下ります。
下るにつれ木立の背が高くなり、蒸し暑くなり
写真を撮る余裕もないくらい疲れてしまいました。
途中出会った人の話では、山荘まで1時間半くらいで下りるそうです。
私は倍の3時間かかりました。 |
8:15
〜 |
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六の沢
登山者が少ないせいか、マーカーの数が少ないので
渡渉地点があいまいです。
自分でコースを考えながら下りなければなりません。
コースがはっきりしない時は渡渉せずに
下ると思ったほうがよいようです。
途中熊笹に分け入ってしまいましたが、
笹こぎはかなり体力を消耗します。 |
〜
12:50 |
幌尻山荘
七つ沼から山荘まで、6時間半かかってしまいました。 |
12:50
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沢下り・林道歩き
このあと昨日上った、沢下りと林道歩きが待っています。
コースタイムは3時間ですが、疲れたおじさんは、4時間かかりました。 |
13:00
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17:00 |
20kmのダートと13kmの舗装道路で国道に出ます。
一路小樽に向かい、
明日乗る予定のフェリーに飛び乗り1日早く帰宅しました。 |
17:00
〜
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